東日本大震災後3年後の閖上(宮城県)まだまださら地。 - とうほく見所より所

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    東日本大震災後3年後の閖上(宮城県)まだまださら地。

     ダイです。 おはようございます。

     東北のより所と書いてしまった以上、東日本大震災を避けてはとおれのせん。今回は宮城県の閖上についてUPしたいと思います。
     仙台市から、南東方向の仙台空港の手前、太平洋岸に位置していた漁港でした。名取川の河口でサイクリングセンターなどがあったところで、海岸の砂場には防風林の松林が延々とありましたが、今は見る影もありません。
    閖上港

     漁港の建物、周りの住宅も無くなり見渡す限りさら地の状態です。道路のアスファルトは残っていますがあとは何もありません。

    閖上港

     砂浜へと続く橋だけは残っていますが、手すりは壊れたまま、行った先では護岸工事がさかんり行われています。

    閖上港
     
     震災前に、閖上では確か土日には朝市が開かれていました。震災後内陸部の仮設住宅で開かれていましたが、ようやく元の場所、閖上港近くで開かれるようになりました。

     現在、閖上では漁獲はないですから店頭に並ぶ商品は各地から運ばれてきたものになります。まあ、感想としては、安い物もあるが全体的にはチョット高いかなといったところです。

     これは、ダイの個人的な主観ですのであしからず。
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    2014-06-15 08:20 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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