ねぶた祭りは、青森の夏の終わりです。 - とうほく見所より所

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    ねぶた祭りは、青森の夏の終わりです。

     大介です。

     昔は、ねぶた祭りが終わったら、夏の終わりとよく言ってました。
    青森ねぶた祭り

     今は、猛暑の夏も多く夏も長くなってしまいました。とはいうものの、青森市は県庁所在地では日本で一番積雪量の多い市、県庁所在地です。 多い時で、1m70cmくらいでしょうかそんな時は、麻痺してました交通、忘れもしない、昭和52年頃だったと思います。6車線の道路がかろうじて2車線だったですね。

    青森ねぶた祭り

     だから、雪が解けるとともに、ねぶたの山車の制作にとりかかります。大型で300万〜500万くらいだと思います。(大きく金額が違ってたら書き込んでください。)

    青森ねぶた祭り

     だから、ねぶたの6日間は、閉ざされていた長い冬を欲求を吹き飛ばすようにみんな参加するんです。
     因みに、観光客も貸しゆかたとかもありますので、飛び入りで参加可能です。

     ここでちょっとうんちくを、青森のねぶた祭りは、戦後にできた祭りで、あまり歴史はありません。
     そもそも、青森市は廃藩置県で県庁所在地に指定された時から発展したきた町で、それ以前は、商船、屯田兵の船着き場という位置づけしかなかったようです。
     
     よって、街並みも城下町のような趣きは無い。人があまり住んでいなかったところに、江戸時代い末期に、材木の無償提供などによる移住推進で大きくなった町で、津軽地方から2男3男などが移り住んだと言われている。

     このようなこともあり、より じょっぱり いいふりこぎ、言い換えれば、強情、プライドが高いと言われているようだ。

     弘前は城下町でもあり長い歴史もあるのでややおだやかで余裕ある性格、八戸のほう南部は穏やかな気候と丘陵地でもありもともと生活にもゆとりがったようである。
     津軽と南部は戦った歴史もあり性格も全く違う犬猿の仲である。

     ちょっと書きすぎた、文字数、大介。

     青森ねぶた公式サイト
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    2014-06-17 22:57 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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