大内宿、江戸時代の宿場町がこじんまりとそのまま残っています。 - とうほく見所より所

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    大内宿、江戸時代の宿場町がこじんまりとそのまま残っています。

     こんにちは、大介です。今回は福島県の宿場町です。

     飛騨高山や、京都は、町や、商やさんの家並みですが、大内宿は、江戸時代の農家兼宿場のの家並みです。
    道の両サイドに合わせて40軒ほとの藁葺屋根の大屋根がほぼ均等に並んでいます。
     整然と同じ大きさの家が並んでいて不思議な空間です。
     岐阜県や富山県の合唱造り、岩手県遠野の曲り屋、大内宿は茅葺の寄棟です。

     明治以降、新たな道路ができこの宿を通り抜けてどこかへ行くということがなくなったため、残ってきたのかもしれませんね。

     大内宿

     街並みは道路の両側にせきが切ってあり、綺麗な山からの水が流れています。宿場全体が土産物店等を営んでおり、道路に面した縁側でいろんな物を食べさせてくれたりします。
     また、ソバも名物で、「ねぎそは」ねぎの入ったそばではなく、太いネギでそばを食べる「ネギそば」です。食べにくいです。
    大内宿

     確か、煎餅やお餅、こんにゃく等が店先で販売され、ゴールデンウィークや夏休み、紅葉シーズンは宿場に着くだけでも渋滞で大変でした。
     2度ほど行きましたが、途中に車を駐車して宿場へ徒歩で行ったときもありました。今は駐車場がより広げられたようで、多少渋滞は緩和されたとも書いてあります。
     いずれにせよ、渋滞予想時期の土日、渋滞に巻き込まれたくない場合は、早朝早くか午後3時過ぎとかなら、すんなりいけるかもしれません。

     渋滞しても、やっぱりこの辺は紅葉シーズンが最高でしょうね。戻っても進んでも、いろんな自然の観光スポットがたくさんあります。一度は行っておきたい福島の観光地です。

    詳しくは下郷町観光協会のサイトをご覧あれ。
     
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    2014-06-21 22:15 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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