五所川原、立佞武多(たちねぶた)の館 - とうほく見所より所

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    五所川原、立佞武多(たちねぶた)の館

     平成になって立佞武多が復活しました。

     明治時代、電気普及とともに小型化、消えた立佞武多、今から20年くらいまえに、写真や図面が発見され、街中の電線を地中化し実現しました。

     大介です。立佞武多が街中を引かれる姿は見たことりませんが、立佞武多の館で、その大きさ、迫力は確認できました。 高さ20M以上、幅は数Mはあるでしょうか。

    五所川原 立佞武多

     青森のねぶたは幅数メートル、上物部分の高さ3メートル、五所川原の立佞武多のほうがはるかに大きいです。どちらも、練り歩く道路の幅や、電線や標識の高さによって大きさが決まってしまいます。

    五所川原 立佞武多

    五所川原 立佞武多

     青森は「ねぶた」弘前は「ねぷた」五所川原は「立佞武多(たちねぶた)」。
     新潟・酒田・秋田・弘前は北前船の関係で京の文化、
     五所川原界隈は、藩政時代北前船に運ばれて来る遊女も沢山すんでいいたため、とりわけ美しい女性が多いと実しやかに聞いたことがあります。

     津軽は東北地方が未開だったころにはアイヌ民族か住んでいたといわれ、アイヌの地名などが数多く残っているようです。
     目鼻立ちが力強く、毛深く黒々とした髪の毛。明らかに青森の顔って感じがします。青森の顔(スタップ細胞)ってアリマス!

     いつか、街中を練り歩く姿を見に行こう。

    五所川原 立佞武多の館
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    2014-06-23 22:35 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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