蔵王のオカマ(お釜)いろんな顔を見せてくれます。 - とうほく見所より所

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    蔵王のオカマ(お釜)いろんな顔を見せてくれます。

     蔵王のお釜と題してもでか大きすぎて、蔵王と言えば山形県と宮城県の県境、奥羽山脈の一部、蔵王連峰、国定公園です。

     大介です。と、蔵王は大きすぎ広すぎるので、今回はいわば蔵王の中心、蔵王のお釜をご紹介。

    蔵王お釜

     お釜と言えばこれなんです。なかなか、天候によってはこの景色が見れないという場合も多々あります。
     道程の景色は季節によって様々、標高差もあるので登り口が新緑でも、山頂近くはまだ残雪ってな感じです。

     自分の場合は車になりますから、景色を感じつつドライブを楽しむのがメインとなります。九十九折の道路は車の足回りさえカチッときまってればグッドですね。宮城県側は滝見台とか、いくつか展望、休憩ポイントはありますがちょっとここで書くほどでもないかなと思います。

     さて、話を蔵王のお釜に戻せば、噴火口です。宮城県側から山頂付近の有料道路、駐車場、レストハウスを経由、蔵王のお釜を正面に見れば、右手が刈田岳になり、鳥居とお社があり有人なのでお守りとか販売してます。
     刈田岳山頂からは、お釜を含めた蔵王連峰が見えることは勿論、東に目を向ければ、仙台平野、太平洋を一望できますが、空気が澄んでいれば最高なんですが、そうな日は年に何度もあることではありません。

    蔵王お釜

     蔵王山頂の楽しみ方は、トレッキングとかしなくても、スニーカーと水さえ持てば、山頂付近を縦走できます。
     お釜を正面に見て、左手に行けば山形県側のリフトの発着地になり、もっと進めば、馬の背そして、蔵王連峰の最高峰、熊野岳に到着します。時間にして、往復2時間もあればいいでしょうか。 馬の背側はあくまで、登山ですから柵とかないので子供連れとかは気をつける必要があります。

    蔵王お釜

     お釜を色々な角度から眺めてみるのも楽しいです、よ。
     時間があったら、蔵王エコーラインにはいる前、少し南下した所に
     蔵王酪農センター がありますから、いろんな美味しい蔵王酪農センターのチーズやソフトクリーム、地場の野菜なんか販売してますから、そこにたちよってみるのも手ですね。

     バブルのころは、レストハウスや放牧場解放など色々ありましたが、今はこのくらいですかね。
     
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    2014-06-29 05:44 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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