ねぶた祭り前に制作の様子が見られます。 - とうほく見所より所

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    ねぶた祭り前に制作の様子が見られます。

     あ、大介です。最近会社もガタガタしてまして落ち着きません。
     
     さて、お題はねぶた祭りです。
     ねぶた祭りにかかせないのはもちろん大型の山車です。

     山車の制作場所は、ねぶた小屋というねぶたをすっぽり覆う大きさの小屋の中で組み立てられます。

     小屋も冬場の毎年の積雪に耐える小屋となれば、がっちりしたものが必要になってくると思いますが、そんな立派な小屋は建てるのも維持するのも大変なので、春に小屋が毎年つくられることになります。

     それぞれのスポンサー、町内毎、ねぶた一台に一つの小屋が必要になってきますが、いつのころからか、アスパム横の空き地に、何台かのねぶた小屋が並べて作られるようになりました。

    ねぶた小屋

     表のシートが開いていたり、窓もありますので、のぞいたり、ちょっと声をかければ見せてくれるかもしれません。

    ねぶた小屋

     いよいよ、ねぶたが近づいてくると、台乗せになります。
     タイヤのついたうえに乗せることで、ねぶたの全体像が現れてきて、最後の化粧の工程になっていくんだと思いますが、わくわくしてきますよね。

     とにかく、青森市の人たちは、5月ごろかのねぶた小屋が立ちはじめると、ソワソワワクワク、長い冬のどんよりとした雲が晴れていくように盛り上がっていくんですよ。

    ねぶたこやアスパム
     アスパムのシンボルは三角です。
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    2014-07-03 06:55 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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