続・東北を楽しむならドライブで景色も満喫(厳冬編) - とうほく見所より所

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    続・東北を楽しむならドライブで景色も満喫(厳冬編)

     前の記事「東北を楽しむならドライブで景色も満喫。」では、整備不良、ボルトの緩みの話でしたが、今回は二つ目の話題です。

     二つ目は、爆弾低気圧によるスタック遭難の恐れでした。

     帰路の青森出発は、夜7:00、羽州街道、阿仁から角館の山間部通過は、10:30頃です。
     そして、湯沢から鳴子の鬼首の峠は、深夜1:00頃、休憩仮眠しなければ、約8時間の長旅です。

      青森⇔黒石⇔大鰐⇔大館⇔阿仁⇔角館
        ⇔湯沢⇔鬼首⇔岩出山⇔仙台

     仮に高速でも、爆弾低気圧ともなれば、通行止めで一般道への迂回・渋滞や、50キロ規制、ましてや軽自動車や乗用車では、サラサラ雪の積もった高速は、大型車の追い越しや、地吹雪で、前がほとんど見えないなんてことも頻繁にあり、巡航速度は格段にいや、いつ着けるかわからないほどに落ち、ましてや疲労とストレスも半端ではありません。

     そんなことを考えれば、冬場は秋田県経由の一般道のほうが巡航速度も安定し、走行時の注意も比較的限られ楽なんです。

     でも、今回の爆弾低気圧は怖かったですね。車両が軽自動車ということもありましたが、思いのほか雪が多かったです。

    秋田羽州街道20141213後.jpg

    秋田羽州街道20141213.jpg

     サラサラ粉雪の轍の雪も多く、道幅のどの部分を走った方が試したり、部分を誤り、ちょっと雪が深くなれば、ボンネットに雪が乗り、停止せざる負えませんでした。

     スピードを上げすぎれば、雪を巻き上げ前方が見えず、あまり遅くなって悪い場所でスタックすれば、再発進不能になる恐れもありましたが、雪が深かったのは下りだったこともあり阿仁から角館への羽州街道は切り抜けることができました。

     峠はもう一つ、湯沢から鳴子間の鬼首峠です。はっきり言ってここはもっと雪が深かったです。
     民家が無くなってから峠のトンネルまで、数キロから10キロ程度かは定かではありませんが、深夜の上りをノンストップでなんとか登り切り、トンネルの方向転換所で朝まで仮眠しようかとも思いましたが、先は下りなので、ソロソロと豪雪の中を鳴子まで下りてきました。

     「あ・ら・伊達な道の駅」で深夜2:00さすがに疲れ果て、仮眠。無事到着です。

     怖いことだけ書きましたが、もっと怖かったのは、峠走行中ライトが暗くなったり、急にパワーダウンしたりといつもには無い車の感覚だったんで、往路でのタイヤトラブルもあり豪雪の中でエンジンストップしないかとヒヤヒヤものだったんです。

     続きは、続々・・・・で。 




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    2014-12-25 05:33 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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