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    続々・東北を楽しむなら・・・・・(厳冬編)

     前の記事で「峠走行中ライトが暗くなったり、急にパワーダウンしたりといつもには無い車の感覚だったんで、往路でのタイヤトラブルもあり豪雪の中でエンジンストップしないかとヒヤヒヤものだったんです。」

     と、締めくくりましたが、爆弾低気圧、タイヤのボルト緩みなど、いやな予感がよぎっていたんです。

    セルボモード峠越雪道.jpg

     積雪量の多い夜中の峠道、タイヤのスリップやわだちで思うようにスピードがのりません。
     路盤を外れたり、上り坂など、ストップしたら発進不能です。
     スピードを上げすぎると、粉雪をフロントバンパーが巻き上げ、ホワイトアウト。よって、適度なスピードと適格なタイヤ位置の確保が要求されます。
     運転感覚は、マイカーはフロントにアンダーバーがはいっているため、まさに雪を軽自動車でラッセルしているという感覚です。

    フロントアンダーバー.jpg

     ブロアーはフルオートなので、フロントガラスの雪を解し、車内の温度低下を避けるため、風量や熱風がほぼハイで回っています。

     そんな中、急に運転感覚がパワーダウンし、ライトが暗くなります。そしてまた戻ったり。そく繰り返しでした。

     そのパワーダウンで、雪上登坂のスピード維持のため、シフトダウンしてスリップしてでも踏み込むしかありません。ストップしたら死活問題です。と頭によぎっていました。

     なんとか、ストップしないで走ってくれとの思いでした。

     そんな豪雪の中、「あ・ら・伊達な道の駅」までたどりつき、ホッとして仮眠することにしました。

    セルボACon.jpg

     ふと、車の操作パネルを見てみれば、「A/C」が ON になっていたんです。
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     そうです、豪雪の中の登坂、車のブロアーの操作時、「A/C」を ON にしてしまったんです。
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     運転中に気がつけばよかったのですが、それだけ自分では必至だったんだと思います。
     故障ではないのでエンジンストップはしませんでしたが、軽自動車の負荷時のエアコンのパワーロスはけっこう大きいんですよね。
     燃費も多少ダウンしました。
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    2014-12-30 07:51 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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