仙台みそは老化防止に効果的!「所さんの目がテン」 - とうほく見所より所

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    仙台みそは老化防止に効果的!「所さんの目がテン」

     大介です。

     今朝テレビを見ていたら、所さんの「目がテン」で紹介されていました。

     ★仙台みそ、制法のちがいにより他のみそより圧倒的にイソフラボンを多く含み、抗酸化力がとっても高いそうです。
     他のみそが、大豆を茹でるのに対して、仙台みそは蒸すためにイソフラボンも多く含むんだそうです。

     抗酸化力が高いことは老化防止に効き、やっぱり歳も歳ですから、健康、体力がとっても気がかりになってきます。

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     ちなみに我が家は、安くて美味しい、津軽三年かねさ味噌です。
     750グラム、300円前後、イオンが一番安いです。


    「イソフラボン」にも二種類あるある。
     実は、イソフラボンは種類によって、吸収率がかなり異なるそうなんです。 

     イソフラボンには「グリコシド型」の「アグリコン型」の2種類あり、
     「グリコシド型」には糖がついているイソフラボン、対して「アグリコン型」には糖がついていなのです。
    そのため「アグリコン型」は分子構造が小さく、胃ですばやく吸収されるという特徴があるとういうのです。

     イソフラボンの多い大豆製品、味噌。イソフラボンの吸収率もとても良いらしいのです。

     納豆や豆腐、豆乳等の大豆製品のほとんどは{グリコシド型」イソフラボンのまわりに糖がくっついており、糖が分解されてからでないと吸収されないため、食べる人の腸内細菌数に個人差があり、吸収も個人差が出てくるそうです。
     腸内細菌が少なく分解されず、吸収できない人も多いようです。

     これに対し「アグリコン型」の食品は、「グリコシド型」に比べると、イソフラボンのまわりの糖がすでに外されています。
     よって、腸内細菌の働きに関係なく胃や小腸ですみやかに効率よく吸収されます。
    グリコシド型イソフラボンの2倍以上とも言われています。

     大豆製品では唯一、味噌が麹菌の酵素によってあらかじめ糖が分解されている「アグリコン型」イソフラボンとなっているんだそうです。

     では、摂り過ぎても大丈夫なのか?!

     イソフラボンはとくに乳幼児や妊婦さんは摂り過ぎないように言われています。
     が、これは、食生活の他に追加して摂取することが良くないということで、味噌汁かせ良くないということではないようです。

     でも、摂りすぎはよくないことですよね。

     では、適量って何、みそで考えてみると、味噌汁一杯に大豆イソフラボン「アグリコン型」だいたい10r前後のようです。
     大豆イソフラボンアグリコンの安全な1日摂取目安量の上限は70~75mgとなっていますので、1日に濃いみそ汁でも8杯未満であれば、摂りすぎにはならないようです。
     
     「アグリコン型」は抗酸化作用が高く、個人差も少なく吸収率もアップするので、イソフラボン効果を期待している人は、ぜひお味噌を積極的に摂ってみてはいかがでしょうか?

     ちなみに、仙台みそのイソフラボン「アグリコン型」は、みそ汁2杯、約10mgだそうです。数杯のんでも摂り過ぎにならず大丈夫ですね。

     抗酸化作用と老化の関係がしりたいですよね・・・。

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    2015-03-08 07:59 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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