北限のサル、下北脇野沢。ナイスショット(下北へNO7) - とうほく見所より所

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    北限のサル、下北脇野沢。ナイスショット(下北へNO7)

     早朝、道の駅「よこはま」をたって北上です。

     前の記事、
      車中泊、道の駅「よこはま」(下北へNO6) 
     

     途中コンビニで腹のタシになるものを買って、さしむきの目的地に向かいます。

     今度の目的地は、脇野沢の北限の猿です。

    下北脇野沢地図.jpg

    下北 九艘泊(くそうどまり)地図.jpg

     見たから何って?!ことは無いですが、好奇心でしょうか。
     ネットで調べてみると、九艘泊(くそうどまり)という小さな漁村から始まったらしい。
     道を誤って九艘泊(くそうどまり)まで行ってしまったが、小さな漁村でなんとなく日本の原風景が残っているような所だったです。

    下北九艘泊.jpg

     多少戻って、脇野沢へ向かいました。
     今は道の駅になっていますが、朝も早いため開いていません。
     隣に、猿山公苑もあるらしいのですが、朝早くから歩くのもいやだったので、トイレタイムだけにしました。

    道の駅脇野沢3.jpg

     と、しばらく走っていると、道端に猿の群れがいました。ソロソロと近づいていくと林の中に逃げていきましたが、林の中からこちらを警戒して覗いています。

    北限の猿.jpg

    北限の猿2.jpg

     野生の猿ですから、動物園の猿とは違います。何が違うって、毛並みがこんもりしてとっても綺麗です。
     ちょっとした時間でしたが、北限の猿を見るのは、40年ぶりくらいではないかと思います。

     下北へは何度か行きましたが、脇野沢の北限の猿というお題で行ったのはこれで二度目です。
     道路も全て舗装され、道の駅や公園もあり、トイレの場所の心配もありません。

      北限のサル - Wikipedia  は、ここから調べてください。
      下北の観光総合情報サイト「ぐるりんしもきた」 

     大介です。随想。
     20代の頃、男4人くらいで、下北へ行きました。
     40年近く前です。
     その頃発売されたばかりの、アコードハッチバック一台と、50ccバイク、青森市からテント一泊です。

     北限の猿は脇野沢というのは知っていましたが、沿岸部の道路は開通しておらず、下北半島中央部のカモシカラインを超えたと記憶しています。
     北限の猿は脇野沢なのですが、下北の猿を総じて北限の猿と認識していたように思います。

     野辺地からむつまでは、はまなすライン(279号線)、アップダウンの直線道路の素晴らしさに驚いた記憶もあります。 また、その当時のカモシカラインは、まだ未舗装の損額道路で石がごろごろ。
     腹の低い新車のアコードに男3人、にキャンプ道具、スプリングはほとんどベタ付に近い状態です。

     運転歴が自分のほうが少し長かったので、ほとんど自分が運転しました。わだちをよけ、石に腹がつかにいようにハンドルと、ブレーキのタイミングを合わせて、腹をこすらないように運転します。
     ヒットして、オイルパンが割れたりしたら大変です。

     仏が浦の駐車場にテントを張り一泊。真っ暗、なにも無し。

     と、途中50ccのバイクが転倒、クラッチレバーを折ってしまいました。
     で、同乗のバイク歴の長い先輩が、回転数を合わせクラッチをつなぐというテクニックでかえって来た記憶があります。  

     老いました・・・・。ボソッ。

    ★下北走破紀
      前沢牛サラミ「下北へ強行走破 NO1」
      葛巻町ワイン樽型トイレ、国道281号。「下北へNO2」
      久慈「琥珀博物館」日本唯一の博物館「下北へNO3」
      あまちゃん、小袖漁港にビル出現。「下北へNO4」
      道の駅久慈の近くに「あまちゃんハウス」がありました
      車中泊、道の駅「よこはま」(下北へNO6)
      北限のサル、下北脇野沢。ナイスショット(下北へNO7) 
      仏が浦、階段が綺麗になり良い運動になります「下北へNO8」 
      大間のマグロが名物・・・。(下北真っ只中NO9) 
      尻屋崎の寒立馬、天然記念物です。(下北へ最終章)   < 完 >


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    2015-06-16 21:41 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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