仏が浦、階段が綺麗になり良い運動になります「下北へNO8」 - とうほく見所より所

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    仏が浦、階段が綺麗になり良い運動になります「下北へNO8」


     脇野沢のサルを見た後は、仏様です。

      北限のサル、下北脇野沢。ナイスショット(下北へNO7) 

     仏が浦に行くのは、15年ぶりくらいでしょうか、前回は一人で下北をぐるりんとしました。

     仏が浦へは、時間と費用があったら船ですが、車とこの身体でなんとかします。

     仏が浦の駐車場から、海岸までの高低差は数十メートルはあるでしょうか。

     行くときには、下りる手前の休憩所の前に杖があるのでそれを使ったほうがいいです。
     その辺に落ちていた杖になりそうな木の枝ですが、有るのと無いのでは雲梯の差です。

    仏が浦 杖.jpg

     海岸に下りるための階段もほぼ綺麗に整備され、さほど急でもないのでとっても良くなったと思います。
     ちなみに、駐車場脇のトイレも比較的綺麗なのでいいですよね。

    仏が浦階段.jpg

     さて、海岸に下りれば、神社におまいり、海岸を少し歩いてみます。
     船のための防波堤もありますが、すごい波でした。天気も良いので青空の波しぶき、大きな雄大な奇岩の海岸。

    仏が浦.jpg

    仏が浦2.jpg

     風と波のぶつかる音しかしません。

     ここは、陸奥湾の入口です、マサカリの形をした下北半島の歯の部分です。
     しばし、海岸沿いに奇岩の裏側に行ってみたりして、仏が浦を感じます。

     帰りは、下りてきた木道の階段を上るんです。
     持ってきた杖が威力を発揮します。


     大介です。
     この仏が浦の階段を上り下りしたくない人は、近くの漁港から遊覧船が出ています。
     往復、一人2,500円くらい、所要時間1時間半くらいのようですので船をお勧めします。
     船での仏が浦は、↓からどうぞ。
      仏ヶ浦海上観光株式会社 


     軽自動車の車中泊の自分達には、不釣合いです。
     はじめから船なんて考えはありません。
     時間もお金ももったいないので、トレッキングも味わえる徒歩です。

     仏のご利益も倍増すること間違いないでしょう。
     
     帰り道、時間も10時頃になったんでしょうか、仏が浦休憩所が開いていたので、「鮭のとば」などを買って次の目的地へ出発です。 

    仏が浦休憩所.jpg

    仏が浦地産品.jpg


     
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    2015-06-18 06:01 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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