大間のマグロが名物・・・。(下北真っ只中NO9) - とうほく見所より所

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    大間のマグロが名物・・・。(下北真っ只中NO9)

     仏が浦から、3・40キロでしょうか。
     
      仏が浦、階段が綺麗になり良い運動になります「下北へNO8」

    仏が浦.jpg

     本州最北端の地、大間に到着です。
     5月の連休です。駐車場はほぼ満車、まあ、無料の平場で50台程度でしょうか。
     時間も昼時、祭りなどを除けば観光客の多い時なのかもしれません。

     曇り空、さらにはすごい強風です。雨が降ってませんからまあよしとしましょう。
     
     この辺は、普段から冬の季節風も強く、家以外の高い樹木等はありません。
     道路や建築物がなければ、どちらかと言えば海岸近くの草原です。

     さて大間とっいったらマグロです。
     何年も前から、TVなどで漁なども含め紹介されている土地柄です。

     東北の、四季折々の季節、山や川の風景、山村や地方都市の様子を見ていると、冬の厳しさをある程度知っていることもあり、ここで暮らしているってすごいなと思ってしまいます。
     何で生計を立てているんだう。とか、何処でどんな風に食料品や身の回りの物を買っているんだろうとか思って感心してしまいます。

     ちなみに、大間まて来ると、今の季節だから強風ですが、これが冬なら自分が住むには考えられない場所です。

     大間、最北端の地には、一応展望施設とマグロのオブジェがあります。
     その周りには何軒かの食堂や土産物店、串焼きなどの地産品のお店もあります。

    下北大間.jpg

     その中の一軒、お店の前に人が並んでいたので、その列に並んでみました。
     でも、進む気配がありません。
     外には、メニューも出ていませんでした。 
     中をを覗いてみると、マグロを食っているようですが、あまりじっくりも覗けなかったですが、広さは10畳ほどの広さだったでしょうか。

    大間まぐろ.jpg

     まぐろを食べるためだけに来ているわけでもないので、あきらめて、近くの店をうろうろ、
     マグロの串焼きや、ウニなどを食べて、土産物店にはいってみて、きょろきょろ。

    大間うに.jpg

     さっきの並んでいた、お店はマグロ、他店の様子から、マグロ丼 約2,500円〜のようです。
     大抵ああうう場面に入れば、じっくり選ぶ種類や時間もなく、見栄や周りに流されて頼んでしまいます。

     特に、これが食べたいとか、買いたいとかの衝動も起きませんでした。
     ただ、大間所属の漁船のプラモデルがあったのには、買ってくれば良かったかなと思ってしまいました。

    大間漁船.jpg

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    (喫水線と船底があるモデルがあるようです。) 

     誰かに旅行に行ってくるとか、何かを食べたいとか具体的に目的がある旅ではないので、もちろん何かを買う旅でもありません。

     言えることは、ただ車で旅にでて、普段の身近に無い風景や・様子や、どんに所なのか実際に見て、感じてみようという気ままな節約旅です。

     今思えば、どこで何を食べて腹ごしらえしたんだっけなと考え込んでしまいます。
     でも帰ってくれば、疲れはありますが、しっかり太って帰ってきます。  

     下北への旅も終わりに近づいてきました。
     次の目的は、寒立馬です。

      尻屋崎の寒立馬、天然記念物です。(下北へ最終章)  
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    2015-06-19 04:48 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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