「駒の湯温泉」足湯にはいってみた。栗駒山登山口。 - とうほく見所より所

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    「駒の湯温泉」足湯にはいってみた。栗駒山登山口。

     7年前の2008年6月14日、岩手宮城内陸地震発生。

     駒の湯界隈の山が崩れ、大量の土砂が駒の湯を飲み込み、犠牲者も出た。

     それまで、栗駒山、駒の湯なんていう地域は、ほとんど知らなかったと言っても良い。
     そもそも、登山の趣味も無くそう高いわけでもないので、駒の湯と言う名前さえ、今でもパッとは出てこなかった。

     足湯を始めたというニュースを聞いていたので、行ってみようかと思い立ってから、ネットで場所とルートを確認しました。

    栗駒 行者滝.jpg
     
     宮城県側の一番下の登山口らしい、行者滝。

     駒の湯温泉は、簡単にいうなら、位置的には栗駒山の宮城県側の登山口でした。
     ネットには、駒の湯の様子もあまりUPされていないのか検索にはひつかからなかったようです。

     一先ず、出発いつものことながら、一般道です。
     走ること3時間近く、宮城県道42号線、いわかがみ平方面へひたすら走ります。
     だいぶ標高が上がってきました。そして標識がありました。

     
    [ここに地図が表示されます]


    駒の湯  標識.jpg

     舗装道路を進んでいけば、明らかに工事をしたんだろうなという河原に出てきます。
     どこどこ???って感じですが、河原の平原の左に、小屋のような物が見えます。

     周りを見渡せば、明らかに崩れたんだろうなという山肌、整備された護岸等が見渡せます。
     何年たてば、自然な景観に戻って行くんでしょうか。

     ソロソロと河原の山際の砂利を進んでいくと、そこが駒の湯の足湯の小屋でした。

     ネットのマップで検索する場所と、実際の駒の湯温泉の足湯の場所とは違いました。
     実際駒の湯温泉のあった場所は、県道42号線の十字路を右に曲がって下りて行った河原です。
     帰る途中も河原の砂利の所で、折り返す車も居ました。
     手前にもっと目立つのぼりを立てておけばよいのに思ってしまいます。

    駒の湯 河原.jpg

     足湯は基本的には、無料ですが、寄付を受け付けています。
     近いうちに、足湯だけではなく、風呂を作る予定なんだそうです。

    駒の湯  外観.jpg

    駒の湯  足湯.jpg

     ちなみに肝心の温泉は、温めの温度、確か硫黄泉だったと思います。
     足湯にはいってる間、ふと靴を見ると、トカゲが靴の色になってつかまっていました。
     なかなか鮮やかな無地の茶色になっています。
     トカゲは、色を見分ける目を持っているにちがいありません。

     と、足湯から出た後、もっと上に行ってみましょう。

    駒の湯  トカゲ.jpg

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    2015-06-23 05:25 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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