長引く不況・震災、名所・旧跡・観光地の閑古鳥。 - とうほく見所より所

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    長引く不況・震災、名所・旧跡・観光地の閑古鳥。

     何処の観光地に行っても、どこか寂しい雰囲気は何故なんでしょうか。

     表の綺麗に整備された観光地のあちこちに、シャッターを閉めたお土産屋さん、壊れたテントひさしなどが目につきます。

     前の記事で紹介した「釜石大観音」も少し目線を横に向ければ、いまは開いていない商店が並んでいます。
     
    釜石観音

    釜石観音

    釜石観音
     これは東北の観光地に限ったことではなく、関東周辺の観光地「伊香保」や山梨県の「白糸の滝」も、一歩表から裏にはいると、廃業した旅館やシャッターほ閉めた店が並んでいます。

     地方に行けば行くほど、北に行けば行くほど、にぎわいが過去だっちたことを感じさせる温泉地や観光地が沢山あります。

      考えてみれば、過去のにぎわいは、バブルも一つの理由、働き盛りで観光する年齢層も若かったのかのかなとも感じます。
     すでに今は、高齢化社会や少子化による、人工減少。
     さらに、国内から海外旅行に、余暇や週末の過ごし方などの価値観の変化、若者の車離れ。

     国内の地方の観光地のほとんどが、廃れていく要因が複数ますます重なっていくような気がします。

     こんなことから、東北に限らず、地方の観光地は今後ますます静かなさびれた観光地が多くなっていくことは間違いないような気がします。

     いろいろな場所の見どころ、観光地の魅力は、そんな中でいかに観光客が来てくれるか他の観光地とは異なる魅力を創り出していくしかないのではと思います。

     その魅力は、その場所のみの魅力だけではなく、地域や種類、規模や施設などいろんな組み合わせの相乗効果で観光地として成り立たせていくしかないのかな、なんて思います。

     
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    2016-07-23 04:35 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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