五所川原「立佞武多」でかい。迫力満点一見の価値あり。 - とうほく見所より所

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    五所川原「立佞武多」でかい。迫力満点一見の価値あり。

     見たことがなかった、立佞武多です。

     以前の記事では、
    五所川原、立佞武多(たちねぶた)の館
    に行ってきたことを紹介しました。

     でも、やっばり実際に練り歩く姿を見たいがため、強行軍でしたが朝たって、翌朝朝にかえってきました。
     行きは、昼前に高速道路を使い数時間、帰りは夜中の一般道、走りなれた道です。

     現地には、7時からの開催のところ、2時間前程度に到着し、道路脇にシートを敷いて陣取りました。
     
     で、立佞武多のの行列は大型の立佞武多、2台、あとは、小型の立佞武多や、青森のねぶたの形のものなど混在して練り歩きます。

     大介です。

     「いやぁーーーー。でかい。」「近くで見るとさらにでかい。」

     はじめは、吉幾三が、立佞武多の謡った歌、演歌を歌いながら先導。

    立佞武多

    立佞武多

     そののち、大太鼓が二段に重なった、高さ20メートルほどの山車が来ました。
     続くのは、大小様々な、青森式のねぶたです。
     お囃子、と、踊り子、いろいろな会社や学校、大人や子供、それぞれ決まった踊りでやってきます。

    立佞武多

    立佞武多

     そんな様子を眺めていると、後方からまばゆい光を発してでかい、立佞武多がやってきました。
     少しづつ近づいてきると、ますます、そのでかさが際立ってきました。

    立佞武多

    立佞武多

     これはでかい、幅10メートルも無い車道に、幅5メートル、高さ25メートルとにかくでかいです。
     そんな、でかさが。1・2メートル前を通り過ぎていきます。

    立佞武多

    立佞武多

    立佞武多

     一見の価値ありです。 
     
     五所川原市「立佞武多祭」とは、平成10年に約80年ぶりに復刻した青森県は五所川原市にて開催される夏祭りです。
     立佞武多】と呼ばれる、高さ約23m、重さ約19トンの巨大な山車が「ヤッテマレ!ヤッテマレ!」の掛け声のもと、五所川原市街地を練り歩き、その圧倒的迫力で沿道の観客を魅了しています。
     運行は立佞武多の館に展示している3台の大型立佞武多と町内・学校・愛好会などでつくられる中型、小型のねぷたと合わせ、15台前後が出陣いたします。
     立佞武多の館HPより
     

     ところで会場までの交通は、電車なら、JR五所川原駅、車なら近くのショッピングモール「エルム」に駐車しシャトルバスでで会場へという手もある。

    立佞武多

    立佞武多

    立佞武多

     会場まわりの駐車場は、1,000円が相場、マイカーは駅裏の空き地が臨時の駐車場になっていて、500円でした。

     観覧席はあまり桟敷席とかは無く、道路脇の歩道に陣取れます。
     観覧時は、アウトドア用の肘無折り畳み椅子がおすすめ。

     観覧する場所は、一応、オーバルコースになっているが、場所としては、JR五所川原駅近くの本部席まわりと、立佞武多の館の間あたりが良いと思う。

     
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    2016-08-08 19:17 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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