太宰治と津軽鉄道、本州最北私鉄のにわか撮り鉄に。 - とうほく見所より所

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    太宰治と津軽鉄道、本州最北私鉄のにわか撮り鉄に。

     知らない所、今まで行ったことのない所に行くことは、いろんな発見もあります。

     今回は発見は、前の記事で書いた、五所川原の立佞武多を見に行ったのですが、たまたま、駐車場は鉄道駅の会場と線路を挟んだ裏側でした。

     地元の人から、線路を渡る踏切を聞いて、会場へ向かいました。

     と、その踏切や、渡っているときに見えたラッセル車、朽ち果てそうな客車、とっても趣があったんです。

    津軽鉄道 撮り鉄

    津軽鉄道 撮り鉄
    ラッセル車キ101 ナハフ1200

    津軽鉄道 撮り鉄
    津軽21形

    津軽鉄道 撮り鉄

     昔昔幼少の頃、父に連れられて、機関区に留置してあったラッセル車の運転台に座らせてもらったことがあります。
     国鉄のラッセル車でしたから、真っ黒ででかい雪かき部分、とっても高い位置に運転席の椅子があったのを薄ら覚えています。

    津軽鉄道 撮り鉄

    津軽鉄道 撮り鉄

    津軽鉄道 撮り鉄

     小学生の頃は、Nゲージが積水金属とトミーから発売された頃で、今でも鉄道模型を持っています。
     30年ぶりくらいに、自分の手元に戻ってきましたが、キハ21・キハユニ25の普通気動車だけは手元に戻って来ませんでした。
     幸い、D51は走行可能、DD13は走行不能、ED50は走行可能、他にブルートレーン、キハ82、どの車両も東北の田舎を走っていた車両です。
     オハフの客車、他に貨車など、いつかまた、レイアウトで走らせたいなと思いつつ、段ボールの中に納まっています。

    2016.8津軽鉄道時刻表
    津軽鉄道 撮り鉄
    津軽鉄道 撮り鉄

    津軽鉄道 撮り鉄

     と、話を戻して、この津軽鉄道、ストーブ列車で以前から有名です。
     津軽の地吹雪ツアー、すちーぶ列車でするめを炙りながら・・・・のニュースがよく流れていますよね。

    津軽鉄道 撮り鉄

     また、この始発の五所川原は、綺麗な女性が多いといういわれのある土地柄です。
     鎌倉時代の頃は、人口10万、指折りに入るほどの多さです。
     そんな大きさですから、北前船との関係もあったのではないかと思います。
     また、江戸時代には弘前藩の遊興の土地が五所川原だったとも何かで聞いたことがあります。
     
     さらに、下戸な元青森市長が五所川原に囲っていて、公用車でいつも通っていたとか、そのことが全国ネットで放送されスキャンダル、結果的に辞職せざるおえなかったと記憶しています。
     青森市からもそんなに遠くない地域でもあります。

     さて、津軽鉄道沿線には、太宰治の斜陽館、金木には吉幾三の立てた実家があります、
     元吉幾三の豪邸は白亜の家屋で雪で見えなかったそうです。とまことしやかにささやかれていました。
     津軽五所川原から、中里駅まで約20キロ、その先にはシジミで有名な十三湖があります。

     津軽鉄道株式会社のHP
     
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    2016-08-08 22:15 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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