宮城県川崎町「支那そば家」塩風。ラーメンネタ、4連の1。 - とうほく見所より所

人気記事
    宮城の ★おみやげ ★笹かまぼこ ★牛タン

    JR東日本ダイナミックレールパック

    高速・夜行バス予約サイト WILLER TRAVEL

    宮城県川崎町「支那そば家」塩風。ラーメンネタ、4連の1。

     仙台から山形へ笹谷峠に一般道で向かう時にいつも気になっていたお店です。

     宮城県川崎町「支那そば屋」
     道路沿いの集落が切れて林間道にはいってきたところの左手にのぼりが見えてきます。

    ラーメン支那そば家

    ラーメン支那そば家

     お店自体は、昔ながらの民家の茅葺の母屋を開放した作りです。

     半間の縁側が続く、8畳の3間続き、西側には4畳が3間、縁側以外、全て障子や襖を外した状態なので、30畳以上あります。
     そこに長テーブルと、椅子用のテーブルがあり、優に40席前後ほどあるでしょうか。

     辺りのあちこちに色紙にサイン、新聞の切り抜き、海外で撮影したと思われる写真が掲出してあります。
     店内は「撮影禁止」と、顔だしNGでおことわりしての撮影です。

     勿論注文したのは、
    支那そば680円、餃子350円です。

    ラーメン支那そば家

     まつこと、しばし、注文の支那そばがテーブルに。

     見た目は、いたって澄んだスープ、黄金色です。
     醤油というより、塩ラーメンとい見た目です。

    ラーメン支那そば家

     早速、いつものとおり、コショウ少々、食べ始めました。

     第一印象、醤油というより、塩でしょうか、ちょっとしつかりしたショッパさです。
     麺は、細麺と中太の中間くらいのストレート麵です。

     麺はどちなかというと、滑らかな綿と言った感じです。

     ストレート故に、少しショッパめでからんで丁度いいあじなんでしょうか。

     後からきた、餃子と共に食べすすめました。

     支那そばは、この地域としては、老若男女だれでも食べられるオーソドックスな味てしょうか。

     この店で気になったのは、入った時に居たお客さん、そして後からはいってきた、仕事合間のお客さん共、チャーハンを食べていました。
     メニューを見ると、「自信作、チャーシューごろごろはいってる。」というふれ込みです。
     スープ付きで780円です。

    ラーメン支那そば家

     量も多そうですが、一人で、支那そばとチャーハンを食べていました。

     基本座敷の店内がゆえに、メニューと併せ、オールマイティーなお客さんでも大丈夫でしょう。
     自分の場合は、腹部の張りと股関節の硬さで、椅子席です。

     支那そば中華そばは、年代のようです。
     ちなみに、支那という言葉は、戦前生まれの人が使い、戦後支那ということば使用自粛があり、中華そばとなったようです。
     よって、戦前のオーナーはは、支那という言葉、あるいはその土地のお客さんの年齢などによって、支那そばという呼び方の方が自然だったのではと思います。
     
    支那そば家 食べログ3.2
    住所:宮城県柴田郡川崎町大字今宿字川岸山1-7
    TEL:0224-84-6390

      麺★★☆☆☆スープ★★★☆☆
     具材★★★☆☆ 店内★★★★☆
    駐車場★★★★☆家族連★★★★★
    再訪度★★☆☆☆
     
    ポチッとお願いします。  

     
    タグキーワード
    2017-04-08 08:19 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
    この記事へのコメント
    コメントを書く
    お名前:

    メールアドレス:

    ホームページアドレス:

    コメント:

    当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
    Copyright © とうほく見所より所 All Rights Reserved.